1月26日ウインターカップに向けて(先生常勝への道)


皆様、ウインターカップ2014の準備はしてますか?

おはようございます。大和田先生です。

 

先生もウインターカップの準備で大忙しです。

主にデッキ調整で。

 

というわけ、先週のブログでも書きましたが、

「先生常勝への道」という名目で、自分のデッキを見直してみました。

 

まず、愛知のショップキャラバンや、チーム内での対戦の結果を思い出してみました。

先生のデッキは序盤でカレンをプレイし、リンク成功で場を整えていくという名目で、

「セニアとカレンとミハイル先生の、親子?でバトルする」という設定を楽しむというデッキです。

ちなみにリンクフレーム持ちカード以外のキャラ割合はこちらです。

カレン・・・10枚

セニア・・・5枚

ミハイル・・・4枚

その他キャラ・・・7枚

アクションカード・・・8枚

セニアと一緒 フレームたち

もう少しセニアとミハイルを入れたかったのですが、

フレームをΩよりにしてた為、リンクがΣよりのものは抜きました。

 

ここの構築をもう少し実用性を持たせるのも大事だと思いますが、それ以外のプレイング面も思い出してみます。

 

2ターン目までにカレンをプレイして、あとはリンク成功して場を整えるというデッキコンセプトです。全部は覚えていませんが、大体の対戦ですばやくカレンをプレイすることは成功していたと思います。

ただ、ここで相手との手札枚数に大きな差が生まれていました。

先生の手札は、このターンで平均2枚位まで減っています。それに比べて、相手の手札は手札が4枚も5枚もあるではありませんか。

何故、ここまで差が生まれるのでしょうか?

 

それは、1LVカードの使い方にありました。

先生の基本パターンは、先手ならカトリーヌ・オベール→エルセア=エコルダorゼシカ→ゼシカor2LVプログレス→2LVプログレス のような流れで1ターン目の動きをしております。

手札7枚から4枚プレイし、更にはゼシカの効果で1枚カードを捨て札に使ってます。

その後も1or2枚のプレイを行いますので、平均で手札は2枚という、防御面が薄い流れでした。結果、「相手の猛攻に耐え切れずリジェクト頼りで負ける」と、後一歩で負ける所が多々ありました。

2ターン目で負ける事故もあったので、全体的にリジェクト運が無いというラック値的な要因もありますが・・・

 

ここで、2章で新登場したあの子を使ってみることにしました。

その名は「誓いの女神 ユラ」です。

これを使うことで、1枚手札からユラをシフトするだけで、捨て札のLV2プログレスを場にシフトすることが出来ます。

ゼシカを使っても場の構築ははかどりますが、ゼシカのシフトで1枚、ゼシカの能力を使用するコストで1枚、LV2プログレスシフトで1枚と、合計3枚手札がなくなります。場にLV1が多く出る分メリットもありますが、防御面で負けが続いている先生としては、手札を減らさないで済むのはとてもうれしいことです。

ためしにまわしてみました

さて本日の講義は以上です。

今週末は、秋葉原でショップ・キャラバンとウインターカップを控えております。皆様ぜひ土日をアンジュ尽くしの時間をお過ごし頂ければです。

以上、大和田先生でした。

 

<週末のイベント情報>

1月25日 東京 秋葉原 イエローサブマリン マジッカーズ★ハイパーアリーナ)

1月26日 東京 秋葉原 ウインターカップ2014実施!(アキバスクエア2F)