12月20日はフェスタツアー仙台!


「あ、今週ブログまだ誰も書いてない!」
そう思ってオフィスを見渡すと……

荒井Pの無慈悲な「風邪引いちゃった」TELL
アアーッ! コレマタボクナヤツダァーッ!

……それではみなさん、今回もよろしくお願いします。
アンジュ・ヴィエルジュ ディレクターのイシグロDです。

こないだフラグメンツ書いてくれてる人と話しました。

「《ブルーフォール》の顛末ってちゃんと書けますか?」
「うーん……やってみます」
~翌日~
「◯◯◯がスレイをボコボコにするシーンだけで5000字超えちゃいました」
「そもそもそんなシーン、プロットになかったですよね!?」

こんな感じで《ブルーフォール》編はとんでもない分量になりそうです。
かつて編集だった僕の予想ですが、この調子だと多分10万字超えますよ?

そんなものどこで公開すればええんや……
もはやラノベ1冊分やで……

さて、そんなわけで明後日、12月20日(日)フェスタツアー仙台です。
前回の岡山会場では想定の倍以上のαドライバーさんにお越しいただけたため、(会場の大きさ足りるかな的な意味で)かなりドキドキしています。
改めて、フェスタツアー仙台の当日の動き(主に開場前)についてご説明しておきます。

■タイムスケジュール(対戦イベントのみ)
10:00 会場・ドライバーズトーナメント受付開始
12:00 ガンスリ抽選 開始
となっております。

■開場の流れ
①待機列は1つ(たぶん2列縦隊1つ)です。
②入場時に「ドライバーズトーナメント受付列」と「物販列」に分かれます
③ドライバーズトーナメント受付が全員終了後、物販が開始になります

つまり!
・先に物販列に並んじゃうと、トーナメントには参加できません
・L.I.N.K.s&開発陣ガンスリ参加希望者はのんびりめでもOK
ということです。ご注意を!

■イベント限定物販
イベント限定物販の対象商品はこちらから!

今回の目玉は「イベント限定PRカード付デッキケース ロザリー」

髪を下ろしたロザリーは大人っぽさがあっていいですよね。ロザリーは人を外見で判断しなさそうでありつつも、いざ付き合うとなるとコーディネートとかさり気なくプロデュースして改造してくれそうですよね。個人的にはプログレス良妻ランキングでも上位に位置する娘だと思っています。

今回は、トーナメントの受付が終わったらそのまま物販で欲しい物がある人は物販列に並んでもらいます。
ここで、ロザリー(のデッキケース)が欲しい人の人数をカウントします。
その結果「欲しい方の数」に応じて、限定数を変更させていただく場合があります。
ご了承くだされ!

■ガンスリンガー
L.I.N.K.sから山本希望さん(マユカ・サナギ役)
開発陣から大和田先生(幸せ太り気味)
が参加します!

山本さんガンスリンガーは2戦ごとに抽選で対戦者を決定。
大和田先生ガンスリンガーは大和田先生のノリで対戦者を決定(まじめに補足すると、希望者の人数によって、整理券を配布したりその場でジャンケンしたりして臨機応変に決めていきます)。

会場の進行状況によっては、イシグロDも参戦いたします。
例のごとく荒井Pに「分かってるよね?」と言われたので……
これはきっと「10章カードを使ってでも勝て」ということだと解釈し、10章カード入りデッキを持って行きます。
もし対戦することになった暁には、「10章入りで!」とお申し付けいただければ、一足早く10章の恐怖を体験できますよ!(販促口調で)

12月24日にはニコ生もありますので、そちらもよろしくお願いします!

PVで振り返るアンジュ・ヴィエルジュ


「あ、今週ブログまだ誰も書いてない!」
そう思った時には荒井Pも大和田先生もオフィスにいませんでした……
ようがす。
そうなれば書くのは僕しかいませんね。
そんなわけで、全国の2人のファンには申し訳ないのですが、今回も僕、イシグロDがお送りいたします。

9章も発売されてはや2ヶ月。
ここいらでそろそろ、「9章らへんで公開された事実」の整理でもしてみましょう。
10章からは序盤に張りまくった伏線を一気に回収していくので、そろそろ解説しないと分からなくなりそうですしね。

お気づきのかたはお気づきかと思いますが、「アンジュ・ヴィエルジュ プロモーションアニメ 2014」って、5章までのアンジュの振り返りであると同時に、2015年の展開――というか、《ブルーフォール》までの予告編だったのですよ。

「ハハハ後付乙」とか思うでしょう?
実はマジなんですよ……

では、「アンジュ・ヴィエルジュ プロモーションアニメ 2014」を振り返ってみましょう。

このアングルで見ると青蘭学園って学園都市感すさまじいですね。そしてユーフィリアが「旗取ったどー!」って言ってるっぽくてかわいい。
ここでユフィが、世界の結末を変えるために未来からやってきます。
ちなみにユフィはここでエネルギーを大きく消耗してしまっているのと、以前どこかで話した通り「白の世界の技術は青の世界で互換性がない」ために、大規模な時間跳躍は行えなくなっています。
「時間跳躍あるから楽勝でしょ」と言われがちなユフィですが、何度も時間跳躍してしまうと、最終的にズレが大きくなってどうしようもなくなる……なんてのは、ユフィが最も避けたい事態。
ごくごく短い時間……それこそ攻撃を躱すくらいの短い時間ならともかく、1日をまるまる巻き戻すなんてことはできない(したくもない)のが現状です。
たまにコミカルっぽいネタのときに時間跳躍してたりしますがそこはまぁ大目に見てあげてください。コミック力場ってやつですよ。

ある程度エクシードを使いこなせるプログレスはだいたい空が飛べるようになるんですが、その場合スカートの下がどうなっているかは永遠の謎です。アニメのときどうしよう……
「多くの可能性を生み出すこと。それが、この世界を救うただ一つの方法」
ここで多くの方が「アウロラさんなに意味深なこと言ってるの?」と思ったでしょう。
これ、記憶を取り戻したアウロラさんなんですね。
そしてアウロラは七女神の一人(ちょうえらい)なので、世界の存続に必要なものが「可能性」とかいうエネルギーであることを知っているわけです。
いやー果たして可能性ってどうやったら生み出せるんだろうなー?
なんだかアンジュマガジン2号の「なぜなに! アンジュ・ヴィエルジュ」に重大なヒントが隠されてる気がするぞぅ?

そしてこれ。
ビミョーにアゲハさんが不服そうなツラをしているのも今なら理由が分かりますね。

やってることは傍から見れば、周りの迷惑を顧みない極悪人なんですが、やってることはミロクなりに筋が通ってたんですよね。シルトもフラグメンツ052で言っていた通り……
この「ニヤァ」ってしてるのがミロクさんです。
この人が《ブルーフォール》の首謀者。
マユカをいじめたり、アゲハを脅したり、スレイを派遣したりしていた、過激派の黒幕さん。
他の4つの世界を犠牲にしてでも緑の世界を守る、という普通選べない選択をした人ですね。
言うことを聞かないけど腕は確か、という理由で実行犯にアゲハやスレイを選んだあたりが敗因な気がします。
(どこかでブルーフォールの顛末は公開したいですね……)

丸1年かけてPVの伏線を回収したアンジュは、次なるステージに入っていきます。
世界水晶の可能性。それが減る原因は、次の10章にて明らかになります。
もう2章あたりからワードだけは出てるのでバレバレかもしれませんが……

青蘭学園はどうなっていくのか?
そこで暮らすプログレスとαドライバーたちの行く末は?

ここから加速していくアンジュと、プログレスたちの物語を楽しんでいっていただけると幸いです!

魔女王、襲来


プロデューサーの荒井です。

本日はニコニコ生放送にて「『アンジュ・ヴィエルジュ』『ドレッドノート』来期計画発表会」を開催いたしました。リアルタイムでご覧いただいた皆様、ありがとうございます。そこで話した内容を書こうと思ったのですが、わざわざ文字で起こすよりも見てもらったほうが早いと思いますので、是非タイムシフトでご覧ください。

さて、本日は「今日のカード」で公開された新カード《常闇を総べる魔女王 ミルドレッド》について紹介していきたいと思います。なぜこのカードを取り上げるかというと、10章のキャラでmostお気に入りだからです。「今日のカード」の一言コメントではとても語りつくせなかったのでこの場を借りて思いのたけを語らせていただきます。
このミルドレッドさん、フレーバーでちょこっと登場していた黒の世界の「魔女王」です。一言でいうと「ソフィーナの上司」です。

<設定>
なんかすごい魔力を持ってる魔女の王。黒の世界の実力者である「十二杖」(アルスメルとか)のさらに上。
・世界接続に端を発する異変の原因を調査するためにソフィーナを青蘭学園に派遣した。ソフィーナの実力は認めており、自身の右腕と思っている。
・なんか異変の核心に色々迫っているっぽい。さすが魔女の王。
・9章で緑の世界が《ブルーフォール》を起こしたことで、ソフィーナも何かに気付いた模様。そんな状況を見て「そろそろ出番か」ということで青蘭学園にやって来た。
「ウロボロスも見つけたことだし…もう引退していいか?」とか言い出しちゃったりするアンニュイ系美女。大好物です。ありがとうございます。

<ミルドレッドさんのここがすごい!>
・除外するほどパワーが上がり、かつ自らの力で除外することもできる自己完結っぷり。さすが魔女の王。彼女の魔力の前では捨札に存在することすら許されないのだ!
・本気モードでのパワー15000は、リーリヤ&ルルーナや本気ペネルをも上回り過去最大の数字。デカい!説明不要!
・相手ターンにも15000を維持できるので、ガードで1枚切って19000にすれば大抵のアタックは止められる。手札を増やしにくい黒Σにとって、ガード枚数を節約できるのは嬉しい。
・クロスリンクで相手のリジェクトも封じる。高パワー、手札破壊、そしてダメージ効率アップを兼ね備えた、完全無欠のプログレスなのである!

なんというか、圧倒的ボスキャラ感が漂っていますね。
そんなミルドレッドさん、デッキとして活用していくにはどうしたらいいか?まだ10章のリストも上がってない中で気の早い話ですが、今判明しているカードで相性のいいのはアルスメルですね。

 

6章の《十二杖 アルスメル》はもちろん、先日の「今日のカード」で公開された新たなフレームの《気怠い朝 アルスメル》も、能動的に相手のカードを除外できるので、ミルドレッドさんのパワーアップを手助けしてくれそうです。10章ではまだ未公開のカードの中にも相手のカードを除外できるカードがいくつかあるので、「黒Σ除外ハンデス」という新しいデッキタイプが作れそうな気配ですね!

というわけで、魔女王ミルドレッドさんの紹介でした。10章の新ヒロインは今後も随時公開していきますので、続報をお楽しみに!