9章ヒロイン紹介 コードΣ46 アリア


アリア教えてくれ、僕はあと何度更新すればいい?
僕はあと何回、ヒロインの紹介でブログを更新すればいいんだ……
大和田先生は僕に何も言ってはくれない……

まぁ明日の発売日までなんですけどね!(挨拶)

さて、早いもので9章「穢れなき世界のために」のヒロイン紹介も第4回。
今回は白の人気ヒロインのライバル、コードΣ46 アリアにクローズアップ!

今日はアリアの開発者であるプロフェッサーにならい、A語を交えてお送りします!

A語とは?
アリアの開発者であるプロフェッサーAが好んで使う、創作略語。
単語や用語を略すことによって、少ない言語数でより多くの情報を伝えることができる。情報伝達の効率を上げるために編み出したが、だいたい本人以外には理解しがたい。プロフェッサー語とも呼ばれる。

具体的な用法はこちらから。

Dr.ミハイルによって作り出されたサイコン機、コードΩ46セニア。
システム=ホワイト=エグマ初のブルバト専用に開発された機体であり、高い基本性能と汎用性に富んだエクシードを持ちながら、さらには「学習と成長」によって、後天的に性能が向上していくセニアは、オドムカられました。

このセニアは大きく美しくなりましたが、中身は純粋なあの頃のままなので安心してほしい。

……やばい真面目な話してるのに何書いてるか全然わからないですね。
巻末にA語辞典をつけておくので、照らし合わせながら読んでください。僕もめっちゃ書きにくいですが、一度言い出したことなので頑張って書ききりたいと思います。

そして、セニアに対してタイモヤがDr.ミハイルのライバル、プロフェッサーA(じゅうななさい)。セニアに対抗するべく、生み出したのが、「現在の保存」をコンセプトとしたハイスペック機、コードΣ46アリアです。

セニアより手厳しいですが、嘘やサボりをしないので、ある意味とても真摯な子とも言えます。

アリアはセニアとは真逆、完成時から完璧にして万能、衰えることのない対応能力がウリ。所有するエクシードも、これまたセニアと同等の性能を持つ「亜空間連結機構」です。
(セニアは「ブルム・エクス・マキナ」、アリアは「クロス・エクス・マキナ」と微妙に違いますが)

一応説明しておきますと、この亜空間連結機構とは、「アオアク」という能力です。
早い話が、ド◯えも◯の四次◯ポケット&ひみつ道具みたいなもの、と思って貰えば大丈夫です。
よく「科学技術の発展した白の世界と繋がってるのに、なんで青の世界の科学ってそこまで発展しないの?」という質問を受けるのですが、この青の世界と白の世界の技術は互換性がない、というのが理由です。
アンドロイドたちの存在や、セニアとアリアが持つエクシードの恩恵を受けたものだけが例外、ということですね。

そしてこのアリア、どんな子かといいますと、ヒトジョです。
もっと言うなら、効率厨のパーフェクト超人。
セニアと違い、丁寧ながらも非常に流暢に話し、無駄を好みません。
具体的には、マスターとして何もしなくても年収1億円くらい稼いできてくれて、「マスターはそこでじっとしているだけで構いませんよ?」とかなんとか言って月の生活費に数百万投げつけてきてくれて、ついでに税金対策もやってくれるような子です。決してここで「あれ俺っていてもいなくてもいいんじゃ……」とか思ってはいけません。世の中、気づかないほうが幸せになれることもあるんですぜダンナ?

……なんか今回のヒロイン、男をダメにしそうな子ばっかな気がしますね。

とまぁ、一人でなんでもできちゃうのです!
これは、プロフェッサーAもああ見えてマゴテンなので、アリアは製造直後からアラスペを持っているためです。アリアを越える可能性があるのは、学習することでスペックが成長していくセニアと、とてもこの時代のものとは思えないケタ違いの基本スペックを持っているユーフィリアくらいです。純粋な戦闘力だけだとアンがいたりもしますが(ソレユフィ)。

アリアとセニアの確執は、アプリのキャラストーリーで見ることができますので、この機会にぜひ。
ナンミハ?」とか言っちゃダメです。プロフェッサー泣いちゃうからね。

この人がプロフェッサーA。あれ、ということはライナとアリアは姉妹ということになるのか……?

仲良し……というより、因縁があるのはコードΩ46セニア。そして自身の開発者であるプロフェッサーA
さらには、セニアの開発者のDr.ミハイル、あとセニアにちょっかい出すとやってくる自動半殺しマシンことコードΩ33カレン、さらに敵に回したらいつの間にかバッドエンドルートまで優しくガイドしてくれるコードΩ00ユーフィリアさん、あたりでしょうか。
なんかセニアを敵に回すと、シャレにならない面子に狙われることになりますね。
アリアの明日はどっちだ。

デッキ的には、エナジーがアウェイクしているほど恩恵が得られるキャラなので、分かりやすくコードΩ55ペネル、使い方によっては月ノ宮赫夜あたりと組ませると、ガンガンでっかいのが出て、さぁみんなでオービットダイバー! とか楽しめると思います。なかなか夢のある性能ですね。あとは荒井P(以下略)

■今回のA語辞典
サイコン=最新鋭&新コンセプト
ブルバト=ブルーミングバトル
オドムカ=驚きを持って迎え
タイモヤ=対抗心を燃やしていた(の)
アオアク=青の世界で使うことのできない白の世界の技術を、自身の管理する亜空間内に収納できるものだけは、自由に行使することができる
ヒトジョ=一人上手
マゴテン=紛うことなき天才
アラスペ=あらゆるアンドロイドを凌駕した対応能力とスペック
ソレユフィ=それでも実はユフィのほうが上
ナンミハ=なんかアリアって開発者のプロフェッサーAよりもDr.ミハイルのほうが仲良さそうじゃない(?)

では最後に、次回予告風なアレでお別れです!

・土屋原はねる、猛スプリント(8章ぶり2度目)
・アビーちゃん、流星になる
・プログレス無力化任務を受けたナツナの前に立ちふさがる深雪

このあたりのストーリーの一部は、明日収録のアンジュ・ヴィエルジュ9章「穢れなき世界のために」のパック内に封入されている紙(ポイントとかQRコードとか書いてるやつ)の「アンジュ・ヴィエルジュ フラグメンツ」に掲載されています!
カードだけじゃなくてこちらも要チェック!

それでは!
明日の発売日をお楽しみに!

9章ヒロイン紹介 ノルン・ラプラシア


先日、ショップをぶらついてたら現場に居合わせたαドライバーさんに「イシグロDのブログ、闇を感じて好きです!」と言われ、どういう顔をしたらいいか分かりませんでした。なんて返せばよかったのでしょう。
「闇に飲まれよう!」とか言えばよかった?

ともあれ、このブログを読んでくださる方がいるというのは嬉しいことです。
今後ともよろしくお願いします!(ここまで挨拶)

9章「穢れなき世界のために」の新ヒロインを日替わりで紹介していくこの企画!
第3回となる今回は赤の世界の新ヒロイン、ノルン・ラプラシアの紹介です!
……なんですけど、このヒロインの紹介、会社のブログでやっていいんでしょうか。

だって決め台詞「処女と子供以外に用はないの。目が腐るから」ですよ?
極まりすぎでしょ。
曲がりなりにも100%美少女TCGのヒロインが吐く台詞じゃないですよ!

そもそも、処女と美少女に「用がある」というところも意味深ですよね。
一体何用なんだ。
では、そんなノルンの生態に迫っていきましょう。

ノルンを一言で言うと、「超男嫌いのユニコーン」です。
そう、彼女は人間ではありません。
ノルンは「人間になれるユニコーン」です。
青の世界の伝承であるような、九尾の狐や鶴の恩返しの鶴など、「長い年月や強い思い、生まれ持った力によって、人になることができる聖獣」のイメージですね。

こういうのってなんとなく見ていたらいけない気持ちに駆られませんか?

ユニコーンは一般的なイメージとして、深い森の奥に住み、滅多に人前に出て来ることはなく、獰猛で、処女の前だと大人しい……というイメージですが、おおむねその解釈でOKです。
このイラストのノルンは明らかにフォーレンティーナに対して大人しくない行動を取ろうとしているように見えますが気のせいです。
ほら、慈愛のひょーじょーってやつですね?

このクーリッシュな眼差し!そしてすけそうですけない魅惑の衣!洗濯が大変そう!!!

冒頭の台詞にもあるように、彼女の性格は非常に苛烈……いや違うな……辛辣というか手厳しいというか……家畜……いや虫扱い?
とにかくそんな感じです。
男相手だと好感度-100くらいからスタートみたいな。

というのも、彼女が持つエクシードはユニコーンの角を媒介とした祈りの力で、認めた相手の力を増幅したり、逆に自らの活力としたり、それを放出したりできるもの。
この過程で、対象となった相手の思考を無意識に読み取ってしまうのです。
もうお察しかと思うんですが、男性相手だとその……ね?
いろいろ……思考が読めちゃうと、大変じゃん?

この子は聖女属性なんですよね。無垢レベルで言うなら初期のセニアと同じくらいの無垢っぷり、まさにトゥーピュアピュアホワイトって感じ!

ノルンが強く他人を拒絶するのは、本人がめっちゃくちゃ純粋だからなんですね。自らを汚したり、害したりする存在を、思考でなく本能的に拒絶してしまっているわけです。
処女と子供が大好きなのも、彼らが汚れていないキレイな存在、つまり安心できる相手だから。なので、ノルンは性格が悪いわけではなく、生まれた時からウルトラスーパー箱入り娘なだけなのです。
別にあなた色に染め上げても構わんのだよ?

そんなノルンの仲良しはフォーレンティーナです。
ユニコルティアとかも同族なので、赤の世界では3人でよく遊んでいました。
青蘭学園に来てからは、美伽の回でも書きましたが、ツノ持ち、子供、処女と三拍子そろった美伽・ブレイズダリクと仲良くなりそうです(ノルンの鬼押しによって)。
あとはカサンドライザベーラとノルンによる美少女ハンターズとか組めそうですね。

「なんっっっっっっっって美しいんだ!」
「貴方の血、とても美味しそうね?」
「あなたはとても愛らしい。すごく良いわ」

みたいな。やばいこいつら揃うと超うるさい。

デッキ的には「捨札を回収するほど強くなるバーン」なので、赤Ωを主軸としたデッキにはお手軽に入ります。バーンでは現状最高パワーの18000まで上昇するので、現在赤バーンを使っている人は使いやすいんじゃないでしょうか。
5章のミシスや、8月発売のエクストラブースターのオルトリンなんかは言わずもがなの良相性です。あとは荒井Pに任せます!

では最後に、恒例になりつつある9章の他のキャラの活躍の紹介を3本!

・ルビー、某女神パワー使えるスーパー妖精であることが判明
・シルト、世界水晶についての真実を語る
・ガブリエラ「レミエルは大天使の転生体なんや」ユラ「なんやて!?」

アンジュ・ヴィエルジュ第9章「穢れなき世界のために」の発売は10月8日(木)!
キャラ紹介とともに、楽しみにお待ちください!

9章ヒロイン紹介 クレア・プロスペキア


予約投稿は仕事してくれませんでした……(挨拶)。

先日、美伽の紹介で幼女幼女連発したところ、ストライクゾーンが膝から下な編集者から「初等部を幼女と呼称するのは認めない」って内線がかかってきました。
なんだこの会社、業が深すぎるだろ……

さてさてー、10月8日発売のアンジュ9章「穢れなき世界のために」のヒロイン紹介、第2弾!

第2回は黒の世界の新ヒロイン、クレア・プロスペキアちゃんです。
気軽にクレアって呼んでね!
あんまり知られていないのですが、電撃G’sマガジンとのコラボキャラだったりします。こう、別の世界線とか別の未来とかきっとのぞき見ちゃってくれたりします。
クレアによるヒロイン覗き見計画はたぶん、もうちょっとで電撃G’sマガジンでスタートする予感。

ちなみに「電撃コラボなのに能力が何で雷撃じゃないの?」という疑問はごもっともですが、そこには既にキヌエ・カンナミラっていう魔王じみたガールがいるので気になる方はアプリ版アンジュ「アンジュ・ヴィエルジュ ~第2風紀委員ガールズバトル~」をやると良いですよ?(宣伝)

閑話休題。

クレアちゃんは黒の世界の名門魔女一族の出身です。ただし落ちこぼれ。
正確には、持っている才能は一級品なんですが、家の方針と致命的にまでマッチしてなくて欠陥品扱いされてる、です。

どういうことかといいますと、プロスペキア家は汎用性と万能性を重んじる家柄。
対してクレアが使えるのは、オッドアイであることからお察しいただけるように、「視る」ことに特化したエクシード、ただその一点のみ。他の才能はイマイチ。
ですので、お家にいるとひっじょ~に肩身が狭いわけです。

F◯で言うと、黒魔道士よりも赤魔道士・イズ・ジャスティスな一族なのに、クレアちゃんは黒魔道士どころか「バニシ◯+デ◯」しか使えないみたいな感じ。そりゃ評価してもらえませんよね。
※この喩えがわからなかった人は◯F6をやろう!

今気づいたんですけどコイツおっぱいめっちゃ大きいですね

表情からも分かるように、本人にとっても結構なコンプレックスになっています。
が、このエクシード、実に破格なシロモノです。

どういうことか?

まずクレアが「αドライバーが女子更衣室に間違って入ってしまい、着替え中のメルビナと遭遇する」という未来を見たとするじゃろ?

このイベント、必ず発生します。

つまり、改変可能な「予知」ではなく、確定した世界を覗き見ているわけです。
ただクレアのエクシードは同位世界だけでなく並行世界も見れてしまうほどに強力なので、必ず「自分のいる世界の未来」だけを見られるわけではないです。
結果、それが本当に起こるのか、別の世界線での出来事なのかが判断がつかない……という欠点を抱えています。
「メルビナが本当に魔王になった未来」をクレアが視たとしても、それがこの世界線での出来事か分かんないってことですね。
強力すぎたがゆえに逆に不便になった、それでもチートクラスの能力なんですが、本人はこの能力がハンパなくヤベェことに全く気づいておらず、「メルビナのアンラッキーな未来を的中させられる占い能力」くらいにしか思っていません。
なぜかメルビナが絡むとこの世界での出来事に確定するっぽいのですが、そのへんの理由はいずれまた語るとして……
ショートストーリーでクレアが安心しているのは、きっと変わらずメルビナとバカをやってる風景でも視たからでしょう。

この画像じゃよく分からないんですが、クレアの衣装はなかなかにセクシーですよ? 特に体の前面・身体の中央部分に注目です

結論、αドライバーのみなさんは「ラッキースケベ確定能力」くらいに思っておいていただければ幸いです。きっと電撃G’sマガジンでもその能力をしっかりと発揮してくれることでしょう!(宣伝)

そして、そんな家のあれやこれやに耐えかね、青蘭学園にやってきたクレアちゃん。
高校デビューです。
極めて上から目線な振る舞いをすることで、コンプレックスを克服しようとします。
いますよね、そういう解決方法をとる子。
そもそも幼少時からあんまり承認されなかったせいで、割と友達や褒め言葉に飢えています。

たぶん「今日のランチは何にする?」「焼きそばパン!」「コッペパン!」「オマエたち、もうちょっと普通の女子高生っぽいチョイスはできないの?」みたいな一幕 ※あくまでイメージです

仲良しなのは、メルビナレミエル
別に格下扱いしているわけではなく、先祖が魔王だったのに、本人は全然その気配がないメルビナや、凄い力を秘めてるのに基本片翼なせいでコンプレックスを抱いているレミエルなんかを、同族として認識して仲良くやってます。
心のどこかで自分に自信がない面子が揃った中で、たまたまクレアは社交的な「フリ」をするのが上手かった、という感じです。
……いざって時に貧乏くじ引くタイプですね。ありのままで生きていいのよ。

デッキの組み方については例のごとく、荒井Pにお願いしております。9章発売後には、きっとブログやアンジュマガジンでナイスなデッキの組み方を教えてくれることでしょう。
あとレミエルと組ませると面白いかもって、ゲームデザイナーっぽい人が噂してました!

という感じの、クレア紹介回でした。
この記事を書いている段階で、アプリでは彼女のURが手に入るポーカーイベントが実施中です!
一足早くクレアと戯れたい! という方はこちらも要チェック!

では今回も9章での他キャラの活躍を3本、ご紹介したいと思います!

・セニア、アリアとくんずほぐれつして大きくなる
・ナツナさん、それストーカーですよ?
・ユニ「あぁもう、これ始末書で済むかなぁ!?」

ちなみに「セニアとアリアのくんずほぐれつ」は、アプリのストーリーで描かれていますので、興味がある方はぜひ。
アンジュの大型イベントでは、アプリのマイページを見せるとPRカードが貰えるキャンペーンもやっていますので、インストールしどきですよ?

いやー今回はいっぱい宣伝したなー!(棒)
それでは明日の更新もお楽しみに!