エクストラブースター公式最速プレイ動画をさらに追加しました(4日ぶり3回目)


プロデューサーの荒井です。

エクストラブースターの「最速プレイ動画」第3弾をUPしました!本日は黒Ωvs白Σの対戦をお届けします。黒Ωといえばストライク上昇からの重い一撃で攻め込むのが特徴。それに対し、相手ターンのパワー増加や回復に長けた白Σがどう捌くか…という対戦ですね。

動画はこちら→youtube

■黒Ω
新戦力として、エクストラブースターとオールスターデッキ2015オメガに1種ずつ、新たにテオドーチェが加わりました。これによって何が変わったかというと「ストライクが上がったところは手札をガッツリ切って守る」という相手のガードを突破しやすくなっています


オールスターデッキ2015オメガ収録の限定カードです。
さらっと書かれたストライク+2という数字が目を引くものの、リンク自体は成功しにくいといえる7-5。それを補うのが真ん中の起動型能力で、手札を捨てることでリンク成功率とパワーの底上げを行うことができます。9-5になればリメイク前であっても成功が見える数字ですので、相手に与えるプレッシャーはかなりのものになるでしょう。
なお、動画内でのコメントにもありましたがコストにするカードがレベル3以上のカードなので《軍師 ミギリ・ヴェザルス》との相性は抜群です。メインフェイズ中に起動型能力使用、終了時に捨札からミギリ回収…とすれば実質手札消費ゼロで強化が可能になります。


エクストラブースター収録のSR。動画内でも大暴れしていましたね。
相手のダメージが4以上であれば強化をばらまけるのがとにかく強力で、逆に言うと早期に4ダメージに辿り着けばこのカードを最大限に活かすことができます。例えば↑の《悪戯な微笑み テオドーチェ》のリンクを上げてドカンと一発入れる、あるいは1~2ターン目のうちにレベル2を横に広げて薄く広くアタックしていく、などですね。+4000を2回与える、というのは相手の手札を2枚捨てているのと同義と考えれば、このカードの強さが実感できるのではないでしょうか。

2種のテオドーチェはいずれも他のカードへの依存度が低く様々なデッキに馴染みますので、これまでの黒Ωデッキにそのまま追加戦力として組み込むだけでも強化が実感できるでしょう。個人的には《悪戯な微笑み テオドーチェ》のストライク+2は《妖美なる闇薔薇 リゼリッタ》のX値稼ぎに使ってみたいです。

■白Σ
エクストラブースターからアクエリアとレイナという2枚が加わり、持ち味である回復を伸ばしつつパワーと直接ダメージでも押していけるようになりました。


オールスターデッキ2015シグマ収録の限定カードです。序盤に出したいカード
《ジャッジメンティス リーナ=リナーシタ》をレベル1にしたようなカードで、とりあえず序盤においておけばパワー9000の壁となり、かつ毎ターンハンドアドバンテージをもたらしてくれるという優秀なレベル1です。「被ダメージを抑えつつ」「手札の質を高める」というふたつの仕事を1枚でやってのけるのがいいですね。


エクストラブースター収録のSR。中盤に出したいカード
白Σといえば他のデッキタイプに比べてダメージ増加手段が乏しかったのですが、このカードがそれを解決してくれます。動画内でもあったように《ダイナマイト アクエリア》とセットで採用し、相手が対面に大型を立ててきたらコストにする、という運用をするといいでしょう。


エクストラブースター収録のSR。終盤に出したいカード
登場時の自動型能力とリンク、いずれもレベル4以上が複数並んでいるのが条件になるので活躍できるのが終盤になりますが、いずれも強力です。登場時能力によって白Σに不足しがちなパワーを補い、そしてリンクが成功すれば一気に2枚回復。レイナが2枚以上出たりすれば、ダメージ7まで追い詰められたゲームですらひっくり返すことも不可能ではありません(残念ながら動画内では出すタイミングがありませんでしたが…)。

白Σは大きく分けて《ベクトルキャンセラー コードΣ43ニクス》を軸にしたダメージ回復型と《次元を超えし者 ヴェノム666》によるレベル4グッドスタッフ型がありますが、レイナはどちらにも自然に組み込めそうなカードですね。一方アクエリアはやや軸の異なるカードで、これまで白Σにはあまりなかった直接ダメージを備えています。レベル2のダイナマイトとのコンビも優秀ですので、Σだが手札枚数を稼ぎたいデッキでコンビ採用するとよさそうです。

~次回予告~
次回は緑Ωvs赤Σ!捨札からバンバン呼んで来る赤Σに対し、緑Ωがフォールに次ぐフォールで応戦!