どんなデッキを組む? 基本編


さぁ、いよいよ自分のデッキを手に入れましょう!

アンジュのデッキには、大きく分けて2種類があります。
8月6日発売の「オールスターデッキ2015」からも分かるように、
オメガ(Ω)」と「シグマ(Σ)」に分かれます。

それぞれの特徴を一言で言うと

Ωは「爆発力」。
Σは「確実性」。

となっています。
どちらもそれぞれの利点があるので、ある程度趣味で選んでも構いません。
とは言っても、まずはこのどちらかを選ぶにあたって、
もうちょっと指針となる特徴をお伝えしようと思います。

Ωデッキの特徴=============================================

一言で言うと、ちょっぴり大味だけど、ハマると強い。

■できること(得意なこと)
・ドロー
・高ストライク(1回の攻撃あたりの与ダメージが大きい)
・バーン(相手に直接ダメージを与える)
・エナジー加速(コストになるエナジーを増やせる)

■メリット
・与ダメージ効率がいい
・手札を補充しやすいので、攻めにも守りにも汎用性が高い

■デメリット
・確実に欲しいカードを手札に加える手段に乏しい
・狙ったカードを場に出せないことがあるので、展開が遅れがち

Σデッキの特徴=============================================

一言で言うと、攻撃力はそれなりだけど、最速で展開できる。

■できること
・アウェイク(つまり2回行動)
・手札破壊(相手の手札を捨てさせる)
・捨札活用(捨札からカードを回収したり場に出したり)
・回復&高防御力(ダメージを受けず、回復することで「負けない戦い」ができる)

■メリット
・サーチ(山札から好きなカードを探す)手段が豊富なので、手札事故が少ない
・エナジーを無視して出せるカードが豊富なので、展開が早い

■デメリット
・全体的に一撃が軽いので、攻撃回数を増やす必要がある
・手札補充の手段が少ないので、守勢に回るとジリ貧になりやすい

混合デッキの特徴==========================================

さて、ここまで「デッキの種類はΩとΣ」と書きましたが、
この2つを混ぜたデッキを作ることももちろん可能です。

一言で言うと、ΩとΣのいいトコ取り(ただしリンク成功率が下がる)。

■できること
・ΩとΣでできること全部。

■メリット
・ΩとΣのフレームが両方デッキに入るので、序盤の展開がゴイスー
・プログレスの性能が、Ω単Σ単よりも優れているキャラが多い

■デメリット
・リンク時、どちらかのフレームが足りずに失敗することがある
・リンクフレームの縛りが強いカード(ΩΩΩΩΩとかΣΣΣΣΣ)は入れられない

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となっています。
それぞれに良さがあるので、正直「好み」だと思います。

「それでも、強いデッキがいい!」という方、こちらをご覧ください。
この記事を書いている時点で
最新の大型大会(青蘭学園祭2015 中部大会)でのデッキ分布です。
中部大会デッキ分布

この表の一番右の「割合」のところをご覧ください。
上位3つがちょっと多いですが、結構バラけていると思いませんか?
そう、アンジュは「どのデッキタイプでもめちゃくちゃ弱いということはない」のです。
ですので、「自分に合った」ものを選ぶのが、上達への近道です。

「オールスターデッキ2015 オメガ/シグマ」を実際に触ってみて、
それを確かめてみるのが一番よいでしょう。

次回は、このΩとΣのデッキタイプを、ヒロインとともにより細かく紹介していきます。

■どんなデッキを組む? デッキタイプ解説 Ω編
■どんなデッキを組む? デッキタイプ解説 Σ編

■たのしいアンジュのはじめ方 プロローグ