一足お先に「二人だけの約束」のデッキ紹介


プロデューサーの荒井です。

昨日夜、公式サイトにて「二人だけの約束」のカードリストを全公開しました。

普段は発売日当日に公開しているリストですが、今回は青蘭学園祭2016秋中部大会の開催が近いことから、発売1週前の公開となりました。学園祭に出る方は、是非ここでリストをチェックし、どんなデッキを組みたいかをこの土日のうちにイメージしていただければと思います。

公式サイトのこちらのページでは、美海や紗夜など10タイプのデッキの基本的な動かし方やサンプルレシピが紹介されています。このレシピは「たった一つの願い」環境のものですが、デッキの基礎となる部分は共通ですので、これをベースに新カードと入れ替えるだけでもちゃんとしたデッキになるかと思います。

というわけで、本日のブログではそのページで紹介されておらず、「二人だけの約束」から本格的にデッキが組めるようになったレミエルカレンのデッキを紹介します。大半のカードが「二人だけの約束」のものですので、過去のカードをあまり持っていないという方でも組みやすいデッキです。
※PRカードは本日現在配布しているカードのみ使用しています

■レミエルデッキ
https://ange-vierge.com/publish_deck/?id=17577

レミエルデッキを一言でいうと:ブーストによる爆発力が魅力!

ブーストを捨札から呼んでくることができる「転生せし大天使 レミエル」「絆の片翼 レミエル」がデッキの軸となります。高パワー・高ストライクのブーストがコストを踏み倒して出てくるので盤面への影響力はとても高く、うまく回れば怒涛の攻撃で相手を圧倒することができます。

 

レミエルはブーストをデッキにたくさん入れなくてはならないようなイメージがありますが、捨札に1枚あれば機能するため、実際のところはそこまで枠を割く必要はありません。理論上は「闇・覚醒 レミエル」が4枚あれば十分なのですが、荒井は4枚入れても必要なときに来てくれない「引き弱い病」をよく発症するため、保険として5枚目の「超・覚醒 レミエル」も入れ、ブーストにアクセスできる確率を少し高めています。さらに枚数を増やすと、途端に手札に吸い寄せられるようになり「初手で固まって引いちゃう病」「ガードしたいのに切れない病」に陥ってしまうので、枚数の増加は計画的に。

■カレンデッキ
https://ange-vierge.com/publish_deck/?id=17579

カレンデッキを一言でいうと:ダメージをひっくり返しながら高ストライクで蹴り飛ばす!

ダメージの表裏を自在に操るカレンデッキ。自分のダメージを表にすることでダメージリバースの回数を増やしつつ、逆に相手のダメージは裏返してダメージリバースを封じます。ダメージリバースの有無はリンクの成功率に直結するため、見た目以上に後々効いてくる能力です。ストライク増加のカードも豊富にあり、攻撃力も申し分ありません。

 

「コードΩ33カレン ラヴァーズモード」がその特徴すべてを凝縮したようなカードですので、このカードとシナジーのある「コードΩ33カレン テストモード」とセットで運用し、2枚を軸に戦線を構築していきましょう。
このレシピだとレベル1の種類が多く、枚数を散らした構成になっていますが、まずはお試しということで相性のよさそうなカードを色々突っ込んでみました。実際に回してみて、複数枚引きたいカードを増やすなど枚数を調整してみるといいと思います。

以上、サンプルデッキをふたつお届けしました。
皆さんのデッキ構築の参考になれば幸いです。