なぜなにアンジュ・ヴィエルジュ    「風紀委員ってなぁに?」


こんにちは、「アンジュ・ヴィエルジュ」ディレクターのイシグロです。
一時的に荒井Pのアカウントを乗っ取ってお送りいたします。

ついにセガ・ネットワークスさんから「アンジュ・ヴィエルジュ ~第2風紀委員 ガールズバトル~」が公開されました!
おかげさまでiTuneのゲームランキングで1位もゲット。やったー。
せっかくなので、荒井Pの日常、大和田先生の授業に続き、私の方からも世界観の紹介なんかをしていきたいと思います。

題して、「なぜなにアンジュ・ヴィエルジュ ブログ編」
第1回は、アプリ版のストーリーで大きなテーマとなっている、「風紀委員」について。

青蘭学園は各世界の文化・常識が違うこともあり、比較的自由な校風になっています。
このことは、制服があるにも関わらず、好き放題な格好をしているプログレスたちを見ればお分かりいただけるかと思います。

そんな自由な青蘭学園ですが、むやみにエクシードを使うことは禁じられています
これは、エクシードが世界の異変を解決する鍵――と言われるほどに強大な力を持っているので、好き放題に使うと大事故につながる可能性があるから、とされています。

例えば美海は、エクシードを使って沙織の静止も聞かずに窓から飛び出したり(アニメPV)、
校舎の壁を登ったり(コミックアライブ「アンジュ・ヴィエルジュ プルミエ」第2回)、
窓から登校してきたり(「青蘭学園放送部」の第5回放送)とかましたが――

そういったエクシードの乱用を取り締まるのが、風紀委員です。
(実際に、美海は風紀委員のクラリスに目をつけられて怒られていますので、22日更新の「青蘭学園放送部」を聞いてみてください)

先に挙げた、美海ような例は可愛いものですが、たまーに危険なエクシード絡みの事件が起こることもあります。
そのため、風紀委員には、任務の際のみエクシードを行使する権限を与えられています。
エクシードに抗するのはエクシードだけ、ということですね。

エクシードでトラブルに対応する以上、風紀委員は優れたプログレスで構成されています。
アプリ版のストーリー冒頭にあるような試験は、まさにその選別の風景ですね。
(風紀委員がナメられては、抑止力にはならないですからね)
TCG版アンジュの方でも、ポイントキャンペーンの引き換えカードとなる3人衆(レベル4プログレス)が風紀委員になっています。

もちろん、黒の世界の時期女王と言われるソフィーナのような強力なプログレスもいますが、彼女とてわざわざ風紀委員と対立するのは面倒なので、自分の工房で大人しく研究をやっていたりします。それくらいに、風紀委員は強固な組織です。

で。
基本的に青蘭島は治安が良く、風紀委員が走り回るような問題は本来起きないのですが――
アプリ版では、ある事件が起きたため、本来の風紀委員だけでは任務に支障をきたすようになってしまいました。
優秀なプログレスで構成されている以上、風紀委員は少数精鋭。
事件の数が増えれば、必然的に手が足りなくなってきてしまいます。

そこでアプリ版のヒロインである遥たちが、こぼれた任務をカバーするために、「第2風紀委員」として任命される、というわけです。
どんな事件に彼女たちが巻き込まれていくのかは、ぜひアプリ版をプレイしてみてください。

彼女たちが腕につけている腕章とか、TCG版とアプリ版の立ち位置の違いとか、まだまだ話すことはあるのですが――
今回はこのへんで。
以上、「風紀委員ってなぁに?」でした。